海月屋おしながき

ボディとヘッドの違いについて

1.キャノンボール(ボディ)

メキシコ産キャノンボールくらげの傘(ボディ)の部分を使用しています。
原魚の形状が大砲の弾に似ていること事からキャノンボールと言われる様になりました。
肉質が非常に硬いのが特徴です。
味付け調理後でも、長い時間歯ごたえがある為に調理加工用に適していると思います。
当社の中華くらげ(ボディ)はボディ部分を細い(7mm程度)にカットし、水洗、脱塩し、調味液に漬け込みました。

2.キャノンボール(ヘッド)

メキシコ産くらげのキャノンボールくらげの頭(ヘッド 注:足とも言われる事があります。)の部分を使用しています。
ヘッドの部分は、ボディとは違い、げんこつくらいの固まりで、包丁を使うとバラバラになるので手で丁寧にちぎって作っています。
ボディとは違った食感がお楽しみいただけます。
当社のヘッド(中華味)は、ヘッドの房を1/3〜1/4の1口サイズの大きさにカットし、水洗、脱塩し調味しました。